AIにドラムの演奏方を聞いてみた

しんべいのBLOG

 先日、ニューヨークから一時帰国していた友人と話をしていたら、AI(人口知能技術)が話題
なった。今、いろんなAIが出回っている。MicroSoftのCopilotやGoogleのGemini、ChatGptはよく知られている。特にChatGptはチャッピーという愛称で多くのユーザーに受け入れられているし、プロ野球読売巨人軍の監督だった阿部さんの事件で注目を集めたことは記憶に新しい。友人によると、アメリカではチャッピーなどという言い方はないらしい。
ChatGPtやGeminiはAI技術を用いたサービス名で、これらは精製AIと呼ばれる。

drumのたたき方も教えてくれる!

使い方も実に多様だ。例えば、音楽の曲の演奏方法について質問したところ、ドラムの叩き方を教えて栗田のには心底うれしくなった。
例えば、こんな具合だ。

「ひこうき雲」(松任谷由実)のドラム曲は大きく

A → A → B → A → A → B(AABBと感じられる構成)

で覚えると演奏しやすいです。

ご質問
2回目のAABBは、曲が盛り上がってくるので、1回目と同じビートではなく、少しダイナミクスを付けると原曲らしくなります。

  2回目のA(歌の2番)

基本は8ビートですが、ハイハットを少し強めに刻みます。

|HH |× × × × × × × ×| SD | ○ ○ | BD |○ ○ ○ | |

*

ハイハット:8分音符

*

スネア:2拍目・4拍目

*

バスドラム:1拍目、2拍裏、3拍目あたり(基本パターン)

うーん、ドラムがますます楽しくなりそうだ!

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