『ぼくのデフブラらいふ』は、盲ろう者である門川紳一郎が自身の半生を綴った自伝エッセイです。
「盲ろう」とは、視覚と聴覚の両方に障害がある状態をいいます。本書では、盲ろう者である著者自身が、幼少期の生活、コミュニケーション、アメリカ留学、NPO活動、盲導犬との暮らし、マラソンへの挑戦など、自らの体験を綴っています。
盲ろう者は、どのように学び、働き、人と出会い、社会の中で生活しているのでしょうか。本書は、ひとりの盲ろう者の人生を通して、その実際を伝える自伝・エッセイです。
盲ろう者当事者だけでなく、広く一般の読者に是非手にとって頂きたい一冊です
巻末には、作家・金井真紀さんによる「デフブラ見聞録」も収録されています。
本の紹介文から。。。
書名:『ぼくのデフブラらいふ』
目が見えない!? 耳が聴こえない!? 全盲で全ろう=デフブラ(Deaf Blind)の門川さんの暮らしを大解剖!
でも、これが「フツー」だから、なんだってトライあるのみ。米国のデフブラと出会ったことで留学を志し、帰国後は当事者が当事者を支援するNPOを立ち上げる。そして、フルマラソンを目指したもののオーバー・トレーニングで靱帯断裂。―そんな「デフブラらいふ」を軽妙に描く。
発行:ころから株式会社 http://korocolor.com/
四六変形判224ページ
価格2,000円+税
2025年5月23日発売
各新聞に掲載された書評
書評が毎日新聞に掲載されました。
北海道新聞に書評が掲載されました。
『ぼくのデフブラらいふ』が読売新聞で紹介されました。



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